気に入らないステーをとりあえず付けてみる、大幅にバンパーをカットして。

取付ベースはフォースメント、異常なまでに硬いためヤワなドリルはひと穴毎に研ぎ直しせざるを得なかった。

ずれる、非常に苦労してしまったが取付できた。

まぁ、ここまでは非常に簡単、次からが苦手分野の配線。

その前に問題発生、ソケットの端子のネジが異常なまでに強く締まっていて緩められない、狭すぎて大きいドライバーは使えなかったので要らないマイナスドライバーを削って幅を縮めて何とか緩められた。

あれ?
このリレーキットって中古で買ったのに使用した形跡が無い、この剥き方は新品の証ですよね。

ボルボV70BB6324Wって当然ながら純正のトレーラーキットが存在するのだがトレーラーモジュールなる物(たぶんコンピューター入り)を付けることになる、当然ながらとんでもない価格のはずなので汎用品を使用。

おあつらえ向きにテールゲート付近にヒューズボックスが付いている、楽できる!

どれがどれだかわからないので取説を見て愕然とする。

まぁ、ある程度は予想していたが・・・。
使いたかった灯火類のヒューズなんてものは全く無い、電源と思われるトレーラーソケット用の物は存在していたが、使っても大丈夫なのか?
これに繋げたらどうせCEM(コンピューター)やCANBUS(素人にはいじらせないぜ機構)の関係でエラーが出たりするんじゃないの?
トレーラーソケット2が15Aなのは理解できるとして、トレーラーソケット1が40A!もしかして冷蔵庫用?
とりあえず使ってみるか。

ストップランプ・リバース・リヤフォグはリヤゲート上から、昔に作ったテールランプ4灯化キットと久しぶりにご対面。
ここのコネクターはバックカメラなどのオプションをつなぎ込み過ぎてだいぶゴチャついている。

自作4灯化キットはこんな感じ。

そして現在、
リヤフォグが点灯していないことが発覚、配線がなかなか追えなくて焦ったが故障個所を探す事数分、コネクターのアース側端子が緩んでいただけだった、端子の爪を起こして修正。

ヒューズボックスまで落とし込んでギボシでリレーキットと接続。

車の配線は面倒ですな、コンピューターだらけなので無駄に緊張感がある、私のような素人にはハードルが高過ぎ、車は単純な物に限りますな。

他の車は知りませんが、この車ってちょっとした部品を変更するとプログラムの書き換えが必要になる事が多いのですよ、気軽に中古品に手を出せないという鬼畜仕様でございます。つまりはおもちゃとして車をいじりたい素人DIYオヤジの敵でございます。