クーラーボックス用ピトンホルダー標準クーラーボックス用ピトンホルダー45を取り付ける方法が実は3種類あります。

①付属のネジで取り付ける。
クーラーボックス用ピトンホルダー用ナットプレートで取り付ける、ネジは別途購入。
③加工して裏側から止める。

取付強度は②が最も高く①が最も低くなるのですが箱形状に無加工で取り付けられるのは①だけ、②と③は加工が必要なのです。

ここである程度取付強度が高くなる③の加工を解説。

取付穴4個をM5タップ加工、穴はこれを想定して4.3mmにしてあるのでそのまま加工できます。

箱に卦がいて5.5mmの穴開け4か所。

内側からM5ネジを挿入すると

このように固定できます。

薄い樹脂板に標準付属のタッピングビスで取り付けるよりも格段に強度が上がります。
①の取り付け方でもかなりの強度が出ますがこれならボルト・ワッシャーの座面が効いてきますので取り付ける相手次第ではクーラーボックス用でなくともバッカン取り付け用簡易ピトンホルダーでもいける可能性が出てきます。

クーラーボックスを分解するスキルのある方はこのやり方でもクーラーボックスに取り付けられたりもするのですがそこまでやる方はなかなかおられません、断熱材が発泡スチロールのやつであれば簡単に分解できるのですがウレタンが入っている奴はやめた方が良いです。