砂浜用の竿立てがなぜ棒型だったりアングルというL型の金属を切って尖らせたものが多いのかご存じでしょうか。

それは作るのが簡単だから。
材料が規格で売っていてそれを切って削ってちょっと加工するだけでそれなりの形になるから。
しかしこの欠点は幅広の材料を使うと板厚が無闇に厚くなってしまうために重くなりすぎてしまうこと、だから長さを稼いで深く刺し込むことで安定させようという形状になってしまうのです。

「それでいいでしょ!」と反論されることがままありますが・・・、この回答には地域性というものが関わってくるのです。

フカフカの砂浜ならハンマーさえあれば1mだって刺し込めますが砂利交じりのところで50cm刺し込むのはかなり大変。

そこでタニサンクラフトの砂浜・砂浜用ピトンホルダーは刺し込みが浅くても効くように、しかもある程度のサイズの砂利なら押しのけるように刺さるのでハンマー不要。

解説動画です。

必要な部分だけ幅広にして面積を稼ぎ、重くなり過ぎないように一部は細くしたのです。

必然から生まれたロケットみたいな形状

幅広なのにも関わらず強度を確保できる肉厚を選定し、最適化することで足でも踏み込みやすいよう設計しました。

もちろん鮫などの超大物ブッコミ釣りのためではなく竿受けや荷掛けフック用の砂浜・砂浜用ピトンホルダーなので用途にはご注意ください。

砂浜・砂利浜用ピトンホルダー :piton-holder-for-surf:タニサンクラフトYストア – 通販 – Yahoo!ショッピング