無事に始動できたMFS8A3、使えるようにメンテナンスしていく。
まずは断線していたアースの接続。

ネジを外したらなかなかの腐食具合、しかも配線じゃなくてステンレスワイヤーをコーティングした物だった。端子はR2-6でOK。

端子を曲げたら最も余裕が取れたのでこんな感じに。
次はギアオイル交換なのだが、ドレンが全く緩まない。

タガネでコツコツと叩いて何とか緩めたけど・・・マイナスは叩きやすい事だけが取り柄ですな。

とりああえず交換できたけどこの作業って嫌い、ドレンからオイルを供給するってのが嫌。必ずこぼれるし。
プラグはまぁまぁの状態なので交換してこれはギャップを調整してからスペア用にキープ。

あとはクランプのハンドル修理とキャブの本格的なオーバーホールで海に出られますな。
