ジャンクエンジンなので当然のようにオイル滲みがある、ある程度は仕方がないとは思っていたものの思ったより少ない、エンジンをかけて冷却水に中性洗剤を混ぜて水路を洗浄して放置してみたが、冷却水路へのオイル漏れは無い模様。
いろいろ探してみたらどうやら燃料ポンプの取り付け部から滲んでいるだけみたい。

シリンダーヘッドカバーに取り付けられてる、ダイアフラムポンプだからここに付けておけば駆動が取り出しやすいのね。
滲みの原因は潰れたOリング、対処は当然交換するだけ。
調べてみたら結構なマニアックサイズ、 内径18.7線径2.62だって!

航空機用Oリング?そんなのあるのね。
オイルさえ漏れなきゃいいんだからOK。
