修理して使えそうな感じになった8馬力船外機、次回出航時は進水式だと思っていたらオチがあった。

船舶検査手帳の裏を見てみたらこんな記載が。

青い部分の出力と重量はクリアしているのですが、赤い部分の予備検査~の部分がダメらしい。

中間検査を受けてあるから問題無いでしょって思っていたのですが、予備検査または検定という部分は中間検査と全く関係が無い事が発覚。

JCIのサイトでお勉強してみた。

問題は赤枠の部分、表の緑矢印は船検を示していて青矢印は船外機自体の予備検査または検定を示している。

古い中古品にそんなものがあるわけがない、という事は、そもそも中古船外機の事なんて考慮されていないんです。
当然ながらヤフオク購入ジャンクトーハツ8馬力船外機は中古、
これを使えるようにするには臨時検査を受けなければならないのです。
金額的には1万円以内で収まるはずなのでたいしたことは無いのですが、近所だと臨時検査は平日しか受けさせてもらえないのが問題、今年度は色々あって本業の有給休暇がさほど残っていない、もし有給を使ってしまったら秋のハイシーズンに釣り休みできなくなってしまう、インフルエンザとかを罹ったら・・・。

もう一つの選択肢も残されている、令和8年の4月に迎える定期検査までは今までの6馬力を運用して、8馬力は寝かせておいて定期検査時に登録してから使う方法。

どうしようか。
変更した検査事項の臨時検査を受けない航行は1年以下の懲役又は50万円以下の罰金だってさ。

せっかく直したんだから使いたい、強引に時間を作って臨時検査を受けると思いますが。