遠投カゴ釣り界隈でご好評いただいている両軸用ライト竿受けがモデルチェンジして両軸用ライト竿受けRev2になりました。

いろいろ細かく変わった部分はあるのですが、大きく変わったのはこの長穴。

モデルチェンジとは言う物の今までの両軸用ライト竿受けと大きく機能が変わったわけではないのですが両軸用ライト竿受けRev2だけに取り付けられるオプションが増えています。
そのオプションが両軸用ライト竿受けスイングストッパー、例によって個人的には不要なのでは…な、部品なのですが、お客様のご要望がありましたので作ってみました。

オプションというわりにはだいぶコストがかかっている商品。
こんな感じで取り付けます。

これじゃわからないか、っていうかネジが完全に締まっていないですな。
両軸用ライト竿受けスイングストッパーという名称だけあって上方向へのスイングを止めるための部品、このようにある一定角度以上であればスイング機能を完全に止めることができます。

しかしながら、お客様のご要望は完全固定ではなかったのです。
商品名を両軸用ライト竿受けスイングストッパーではなく両軸用ライト竿受けスイング角度アジャスターにするべき内容だったのです。

長穴を利用して両軸用ライト竿受けスイングストッパーをこのようなセッティングにするとスイング角度が任意の角度に制限できるのです。
側面からの締め付けなのであまりにもガッチャガッチャン突き当てるとずれてしまうかもしれませんが…。
サーフなどで竿を上向きにセットされる方は両軸用ライト竿受けスイングバックキットとご併用頂くとより一層使いやすくなります。
ここまで書いておいてなんですが…、
両軸用ライト竿受けスイングストッパーって必ずしも必要な商品ではありませんよ、両軸用ライト竿受けスイングバックキットと同様に竿を抜くときに竿受けを掻き上げてしまうような癖のある方向きの商品です。
オプションという割にはコストのかかった商品ですので、両軸用ライト竿受けRev2単体でご購入いただき、使ってみてから必要性を感じた方が後から追加するような感じでも良いと思います。

バランス等細かい部分が変更されているものの前モデル同様の機能ですから以前にご購入頂いた方はお手元の両軸用ライト竿受けを引き続きご愛用頂けたら幸いです。
2024/12/23現在、両軸用ライト竿受け右ハンドルは在庫2個、左ハンドルはさほど売れる物ではありませんのでまだまだございます。
万が一、旧モデルの両軸用ライト竿受けの部品が破損した場合の補修部品ですが、形状が変わっているものの両軸用ライト竿受けRev2と部品の互換性がありますのでお声掛けいただければ部品単品販売もしくは修理対応させて頂きます。