YBR125Kに取り付けたRFYというメーカーのサスペンション、付属してきたカラーに問題があってとりあえず加工して、とりあえず固定してあるだけ。

ピボットを確認してみたらちょっとした問題があったので対応。

車体側のピボット径は14㎜、ピボット部幅が19㎜。

純正サスペンションはラバーブッシュ、幅が20㎜。

圧縮すると19㎜以下になる事でブッシュが抜けないようになっている模様。

サスペンション本体側は幅18㎜。

内径はもちろん14㎜だがカラーなど入っていない、車体の鉄部とゴムが摺動する設計ですな、という事はこのラバーブッシュは消耗品なのかな?

ラバーブッシュ外径は25㎜、厚みを持たせているからここだけでもかなり衝撃吸収できてしまう設計。

ここからはRFYというメーカーの怪し過ぎるサスペンションの考察。

金属カラー内径12㎜だったところを加工して14㎜に交換してある、樹脂ブッシュ幅は19㎜、樹脂ブッシュなので衝撃の吸収なんて期待できない。

樹脂ブッシュ外径は22㎜。

付属の金属カラーは幅20㎜。

つまりピボットが19㎜に対して金属カラーが20㎜なので締め付けられてしまってまともな摺動は期待できない、そもそも樹脂ブッシュも19㎜なのでギリギリかな。

純正ラバーブッシュは外径が25㎜なので流用も不可。

データとしてはこんな感じ、このRFYというサスペンションだと50kg程度の女子には硬すぎるかな…、免許取得までにどうするか決めないといけないですな。