RFYというメーカーのサスペンションが50kg女子には硬すぎるのでもう少し柔らかい物を探してみた、数値はわからないのでバネの太さと巻き数から適当に判断。

ご存じの方も多いかと思いますが、バネの特性という物は乱暴な表現をすると…。
線の太さが太い→バネが硬い傾向。
巻いてある直径が太い→バネが柔らかい傾向。
巻いてある回数が多い→バネが柔らかい傾向。

純正サスペンション→取付ピッチ345㎜・線径7㎜・外径失念㎜・巻き数14→だいぶ硬めな感じ。
RFYサスペンション→取付ピッチ320㎜・線径7㎜・外径60㎜・巻き数11→もっと硬めな感じ。

ネットでスペックを検索して弱めのサスペンションでいじりがいのありそうなサスペンションを入手、モンキー用だとの事、カヤバのサスペンションなのでダンパーはかなりスムーズに効いてくれる。

KYBサスペンション→取付ピッチ330㎜・線径6.5㎜・外径54㎜・巻き数11→だいぶ柔らかい。

取付用カラーの径が全く合わないので汎用品を取り寄せしてみたが・・・個体差・・・、
これ、ひどすぎませんか?

ここで気付いてしまう、元々取り付けられていた金属カラーの外径が15㎜だったのですが、ラバーブッシュの内径は14㎜だったんですよ、YBR純正も金属カラーなんて付いていない、という事はポン付け。

つまらない。
タンクを下側にしないと付けられませんが。

試乗したところなかなか具合がよろしい、予定より10㎜長いサスペンションなのにも関わらず、乗車状態である程度沈み込むので足つきは狙いよりも良いほど。
プリロードは2段目に変更した。

オーナーさんに跨ってもらう、つま先が微妙に曲がる程度、まぁ、何とかなるでしょう。

あまりにもボロ過ぎるから錆落としと塗装をしないといけないですな、黒がいいかな、セッティングを変える度にどうせ傷が付くところだからタッチアップしやすさ優先で。