我が家は築11年、まだ比較的新しい部類なはずなのですが…。

居住地は長野県須坂市、地元の人にとっては有名な話なのですが、水道水の水質に問題があって銅管が腐食しやすくて穴が開いてしまうのです。

もちろん役所でも把握していて対策はしたみたいですが…。

銅管の孔食(こうしょく)について/須坂市ホームページ – 長野県須坂市

我が家では数年前に壁の中の浴室の配管にピンホールが開いて配管をステンレス製に変更させたりとか。

そして築11年となり給湯器のエラー発報、コードE39、調べたところ三方弁の故障らしい。

ドレンから出てくる水量が多いな…なんて思っていた時点で気付くべきだった、コロナのサービス担当者さんにチェックしてもらったら漏水5箇所発覚、修理も可能との事

三方弁の故障以外にもこんな感じのが5箇所、撮影できないほど奥まった部分では豪快に水漏れ。

意外と単純だからDIYでもいけそうな気がするが、部品や工具を揃える手間と給湯器が使えなくなる期間を天秤にかけてみるとDIYという選択肢は無くなる。

10万円もかからず業者さんによる修理も可能とのことでしたが、この手の故障は直していない部分がまたすぐに壊れてしまいいたちごっこになるパターンなので回避。

同等品の給湯器は定価ベースで120万円程度、その他にオプション、もちろん工賃も必要。

建材関係を定価で買う人はいませんけどね!
という訳で建築時にお世話になった工務店さんに見積依頼をしたところ、コロナの後継機種なら…とかなりの値引きと補助金と市からのポイント制度で実質的には予想をはるかに下回る価格を提示してもらえたので即決。

給湯器へのアクセスを可能にするため、隣に設置しておいたタイヤ置き場兼ポータボート置き場兼農機具置き場を慌てて分解、半日で頑張って分解。

工務店さんから電話、ゴールデンウイークだから職人さんが手配できないそうな、まぁ仕方ないですな、水漏れは激しいけどお湯は使えるのでOK、ここのところ水道代が高いな~とは思っていたのだから早く気付けばこんな事にはならなかったのに。