母が亡くなり父も亡くなって誰も使う人がいなくなってしまった包丁たちを実家から引き上げてきた。

菜切り包丁は母が亡くなった時点で父からくすねてきたやつだけど。
父は釣り師だが晩年は行かなくなってしまったので三徳包丁以外は使っていなかった模様。

包丁たちを良く見てみるとド素人でも知っている刻印がされている、木屋だ。

母は結構な料理マニアだったのでこのレベルの物を買ってきていたのか?
趣味の世界って恐ろしいですな、おいくら万円するのか検索する気にもならなかった、調べてしまったら気軽に使えなくなってしまう気がしたから。

以前に作ったタニサンクラフト焼き印入りの包丁立てがカオスな状態になってしまった、使わない物は捨てないといけないですな。
