ここ一年ほど晩酌では紙パックの日本酒を愛飲しているワタクシ、まずくなければなんでもOKというバカ舌の熟成が加齢とともに加速している。
先日に業務スーパーの日本酒コーナーで激安な酒を発見してしまい飛びついてしまった。
鬼ころし。
2リッターで500円程の激安具合、いつも飲んでいる奴の半額以下。

鬼ころしってこんなに安かったっけ?
鬼ころしってこんなパッケージだったかな?
早速飲んでみたが記憶にある鬼ころしと全く味が違うと思ってパッケージを眺めてみたら。

合成清酒?
おまけに食塩!調味料!香料!
マジか!
うまくはない、でもまずくはない、ワタクシのバカ舌には拒絶反応が生じない。
塩についてはわざわざ塩をつまみに飲む文化すら存在するのだから許容できるとしても、香料って…。
別に問題は無いけど気分的に嫌、騙された感が…。
図らずも合成清酒なる物を初めて購入してしまったが今後は気を付けねば。
鬼ころしについて調べてみたところ、多くのメーカーで鬼ころしなる日本酒が作られているらしい、知らなかった、アリなんだねそうゆうの。
