やっとタイヤを組み込んでもらえた、工賃10,000円、自分でできなかったのだから納得のお値段、次は意地でも自分で組みますけどね。
駐車場の無いバイク屋なのでカブで受け取りに行ったのですが…、持って行った時はカブでリアボックスの中に全て入ったのですが…。
組んだら2本目が入らなくなってしまった。
強引に積んで帰ってくるとこんな事になってしまう、意外と普通に走れました。

ハブの幅が広すぎてフレームに入らないところを強引に叩き込んでシャフト挿入準備完了。

いざ組み込み作業!って思ったらシャフトが無い、6時間探しても見つからない、半月前にどこに置いたかなんてさっぱり覚えていない、夕食を摂ってパジャマになって再捜索してみたけど見つからない。
翌朝になってあっさり見つかったんですけどね。

ゴールデンウイークに大規模な整理整頓をしてしまったのが運の尽き、普段使わない釣り具を集めた工具箱の中に潜んでいましたよ。
部品を洗浄、中途半端に。

鋼球の数を数える、1個しか不足していなかった、予想より好成績。

ベアリングのインナーレースにグリスをたっぷり塗りたくって鋼球を仮固定、グリスは相性いまいちと思われるがとりあえず持っていたから使ってしまったモリブデングリス、用途的に考えると本来ならもっと硬いグリスの方が良さそう、シリコングリスとかの方が良かったかな。

ベアリングの予圧調整はあきらめの適当状態、工具が全く足りなかった、自転車用の薄スパナでは大き過ぎました。

とりあえずありえないほど適当に予圧調整。

それにしてもなぜホイールハブよりフレームの方が狭いのだろう?取り外しでフレームが傷だらけでございます。


次はスーパーカブとの連結方法を考えねば。

