その名もクアッド竿受け、どこかで見た事のあるようなこの形状。

三脚に付いていがちな部品、普通はアルミの地肌露出ですがこれは違います。
ピトンやクランクパイプに取り付ける前提、ステンレス製ですが竿に傷をつけないように極厚のシリコンチューブがかぶせてあります。

この作業が非常にえげつない、チューブを通すのが猛烈に大変なのです。
正直に言いますと初日は1個だけ作ってやめちゃいました、心が折れたのですよ。
さて、商品説明。
この商品は一般的な三脚と使い方は同じ、違いはクランクパイプやピトンに取り付けられるという事だけ、よじれ方向のトルクが掛かりがちなのでポイントクランプノブ2丁掛けなのでガッチリ止められますよ。


V字形した竿を掛ける部分は4箇所あるのですが外側と内側で高さを変えてあるので竿尻の位置を横並びにしても内側と外側で竿の角度が違ってきます。
外側は竿が少し寝て、内側は立ちます。たったこれだけの事で内側の竿に当たりがあった時に内側の竿を外側へ持ち出しやすくなるのです。

さて…残りを組み立てますか…。
動画も作らないと機能が説明しづらいな、動画を作るのは嫌いなんですが…。
