大ヒットとは言えないけど意外と根強く売れ続けているグラウンドパッド、たまにお客様から依頼される内容があります。

長さ違いを作って欲しいって。

できるのですが特注扱いになって1本だけ作る事になってしまうのですよ、できるだけ標準品の種類を増やしたくないというタニサンクラフト側の事情もありますけど。

ご要望を伺っているうちに気付いてしまった、長いグラウンドパッドの需要って全く無いみたい、皆様短い物を望んでおられるようでして…。
標準長さが丁度良いと思って作っているのですけど…。
短いのを求められているなら切っちゃえばいいじゃん!
という事は…包装してある物を開封して、工具を準備して、切断して、バリ取りして、プラグを打ち込んで、工具を片付けて、再包装(ホチキス留め程度)。
めんどくさ!
急いでやらないと発送までにかなり時間が掛かっちゃうけどやってみますか。

という軽い気持ちで始めたのがグラウンドパッドのパイプ加工サービス。

サービスと記載しつつ有料ですけどね、どう考えても最低賃金に届かない労働ですが…。

あまりにも大変だったら撤退予定、何事もやってみないとわからないですからね。