過日にラーク900用ピトンアダプターラーク900用船べりステーを発売を発売させて頂いたのですが…。

我がおんぼろミニボート、オーガニックボートのタフボーイ、ロッドキーパーを艤装しようとしてミニラークを買ったものの取り付けられず、仕方なくチビラークを買ってみたもののやはり取り付けられず。仕方なく取付用の金具を作ってなおかつ商品化までしてしまったというのは以前にブログで書いた通り。モヤモヤ感、商品開発時にチビラークを購入してそれをラーク900に改造するためにラーク900用ベースセット購入したのですから。

当然チビラークの部品が余っている。

元々チビラークを持っている人にとってはチビラークを直接取り付けられるようにした方が手っ取り早いよね…。

チビラークを直接取り付ければよかったのですが、あえてやりませんでした。値段が高くなるのですよ、削り出しの部品を用意する事になるので…。

結局チビラーク用のアダプターも作ってしまったのですがね…、その名もチビラーク用ピトンアダプター、そのまんまなネーミング。

贅沢にも削り出しの部品と板金部品を溶接でくっ付けてしまった、ずっしりと重めですが強度はとんでもなく向上させてあるので安心感が段違い!チビラークを既にお持ちの方にはこの方が良いかも、取付高さもラーク900用ピトンアダプターよりチビラーク用ピトンアダプターの方がちょっとだけ低くできます。コンパクトにするためチビラーク本来の左右振り角度は減らしてありますがピトンやストレートパイプに取り付ける前提ですから360度調整できます。ストレートパイプやピトンは凹みを付けるなどの加工はした方がいいかも、ハイグリップタイプはテストしていませんがどうなんだろ?

強度はチビラーク用ピトンアダプターの方が大幅に高くなっていますので重量も重めです。

普通は3種類も作りませんよね、自分がバカだなって思える今日この頃、ラーク900用船べりステーラーク900用ピトンアダプターチビラーク用ピトンアダプター3種類ともよろしくお願いします。