タモ網の置き方って十人十色、地べたに転がして置く、何かに立てかけておく、ロッドホルダーに取り付けるなどなど。
タニサンクラフト的にはウルトラライト竿受けを曲げ調整して掛けておくのがベターですが、これは狭い釣り場でタモを倒して場所を広く使えない人には適合していませんでした、抜き取り速度最速なのですけどね。
たも網を立ててスペースを取らないようにおくにはどうしたら良いでしょう?と考えてあれこれ設計してみたもののしっくりこない、ステンレスリングを使うような構造だと耐久性のある傷防止部材が付けられなくなるし、リングにしないとたも網のベルトが引っかかってしまう。
ボロボロミニボートオーナーのタニサンクラフトは手持ちのロッドホルダーでとりあえず試してみたのです。
予想より遥かに使い心地が良かった最小コンポーネントがこれ、すでに販売しているピトン用シングルサイドステーと組み合わせるパターン、ちょっとふらつきますがいい感じで斜め取り付け可能。

そして新発売のタモの柄シングルホルダーがこれ、ピトン用シングルサイドステーと組み合わせた場合の欠点であるふらつきを完全に無くした商品で、樹脂のロッドホルダー専用で作ってしまったタモの柄シングルホルダー。
直立とほんのちょっとだけ傾斜の3段階に組立可能、クーラーボックスの陸側に取り付けると重り代わりとしても有効です。

樹脂製ロッドホルダーを加工して棒や太い針金を入れておけばタモの柄が貫通しなくなり、宙に浮かせる事もできますので工夫してみてください。
タモの柄シングルホルダーだけではなく取り付けられている樹脂製ロッドホルダーは単品でも販売しておりますよ。

