性懲りもなくエリアへ2度目のエリアへ通ってしまったワタクシ、2度目はイマイチ釣れない、当たりはあるけど全く掛けられないという不可解症状に見舞われた。
恥知らずなワタクシは隣の隣に居たやたらと上手なダンディ様にショートバイトからのフッキングについて尋ねた、その時の表現は「コツってきた後はどうしたら良いのですか?」という物、その方はワタクシの鱒レンジャーを見て、ラインは何ですか?と聞いて、針は細軸ですか?って確認した後に具体的な合わせ方を指導してもらった。
会話していて気づいてしまったのですが、釣具メーカーヤリエ/YARIE Co..,Ltd. /YARIE NAVY/YARIE PANTHER/JESPAの中の人だった、プロに無償で指導させることになってしまった、反省しきり、エリアトラウト2回目のド素人とはいえ、大変申し訳ない事をしてしまった。
ご指導の内容を自分なりに解釈したところによると、竿が柔らかすぎでラインが伸びやすい物で針がさほど鋭くないからフッキングがしっかりできていないという事だったみたい、コツを掴むまで時間はかかったがその後は順調にリリースできる程の状態に。
釣果は11本リミットでこんな感じ。
ちょっと大きめなのも混じったので燻製器を改造。
これでたっぷりビールを飲んで
個人的にはまだエリアトラウトにはハマっていないはずなのにこんな事になって
週末に黄色いお店へ出掛けたらこんな事になってしまって
まぁ、どんな釣りでも面白いですな。
この時に釣り場でとんでもないタックルボックスを見てしまった、VS-7090A | 明邦化学工業株式会社、信じられない形状、頻繁に移動する事をあまり考慮していない商品、ふたを開けたままにしておく事を前提とした商品。
箱の蓋は基本的に閉めておくものだと思い込んでいたワタクシにはカルチャーショック過ぎる商品。

興味が沸いたので早速購入、いろいろいじくり倒していたら違和感を感じた、ロッドホルダーが完全には機能しないんじゃない?
友人と話していたらエリアではタックルボックスをかさ上げして使っている人がいるとかなんとか。
とりあえず手持ちの商品を組み合わせて試作。

試作する必要すら無かったかな、珍しく一発採用。
このボックスは結構な強度があるので…蓋をすれば椅子代わりにも使えてしまった、万が一のことがあったら嫌なので禁止事項にしておきますけど。

ケースが観音開きできるのですがこれが機能する状態だとロッドスタンド BM-300 Light | 明邦化学工業株式会社が付けられないのでそれについての対策。
ロッドを6本立てるためにロッド・タモの柄トリプルホルダーを製作して先行発売、後ろの脚はクランクパイプで倒れづらくしつつもロッド・タモの柄トリプルホルダーを後方にオフセット。

手前は邪魔にならないようにストレートパイプ、ボックスの取っ手を持って竿を立てた状態のまま持ち運びができるよう重心を下げるためにロッド・タモの柄トリプルホルダーは地面スレスレ、VS-7090A | 明邦化学工業株式会社はは取っ手が直立状態で固定できるのでバランスが崩れづらくて良いですな。ワタクシの身長は170cm、こんな感じで持ち運べるのです。重いですけど。

ロッドがあっても蓋を開ける事ができて、内部のケースもしっかりと観音開きできる、ロッド・タモの柄トリプルホルダーは白だと締まらないので黒の方がカッコ良いですな。

腰痛おじさんに優しいタックルボックスの完成、ちょっと位の傾斜地でも対応できる調整機能付き。
当店で販売している一部を除くオプション関連部品が取り付け可能、ピトン用ドリンクホルダーやアクセサリーステーを使った道具入れ等。
商品名はタックルボックスリフトアップキット、取付部の形状さえ問題が無ければタックルボックスだけではなく工具箱などいろいろな物に取り付けられるので試してみてください。
我が家では自宅でタックルボックスとロッド類をこのまま保管する事にしました。
タックルボックスリフトアップキットにロッド・タモの柄トリプルホルダーを4セットまで付属させられます。
ロッド数最大12本、異常ですな。
ちなみに樹脂製ロッドホルダーは輸入品でして、仕上げが非常に荒いためバリ取りをしてからご使用ください。