ボートトレーラーオーナーになって初めての車検、エンジンの付いていない単純な物なので初めてのユーザー車検にチャレンジしてみることにする。
ボートを単管のやぐらで吊り上げてトレーラー単体にした。

整備と各部チェック開始。
右ウインカーレンズの割れを発見、アセトンで接着したかったのですが在庫切れのためはんだごてで強引熱融着。

駐車ブレーキのノッチが摩耗していてカチカチ感が無い部分があったためやすりでギザギザ修復作業。

グリスアップをして、ネジの増し締めをしてあっさりと車検整備終了。
整備していたら以前から気になっていたものの目を背けていた部分を直したくなってしまった。

フェンダーがの位置が高過ぎてボートを載せる途中で擦れているんです。

ご覧の通りフェンダーとタイヤの隙間はガバガバなのですが、駐車ブレーキがフェンダー内に仕込まれているためこれ以上下げられないので改造。
久しぶりに溶接機を引っ張り出してきてお工作開始、溶接がどんどん下手になっていることに衝撃を受けつつ。

この状態から切断してこうなる。

フィッティングしてみた。

タイヤに喰い込んでかなり効きが良くなった。

ブレーキ開放時でもフェンダーとの隙間は大幅に大きくなったのでだいぶフェンダーが下げられそう。
ブレーキ調整をしていたら発見、これってレバー比的にマズくない?ブレーキを引いた状態で旋回アーム部とリンクロッドがかなり直線に近くなってしまう事に気付いた。

接続位置を変更してリターン用のスプリングの取付位置を変更したらしっかりとブレーキが効くようになった、というよりもまともに力が伝わるようになったという感じかも。

気分が乗ってきたのでこのままフェンダーを下げる加工もしてしまおうと思っていたのですが、雨天中止。
ガレージが欲しい。