以前に反転積載機構を作って公開した動画がこちら、しばらくしたら納得できなくなったやつ。
後ろのあおりを開いてボートを支えるやり方がいまいち安定しないと感じたので支える部品を木で試作。

後ろのあおりに引っ掛けるだけで固定無し、木だから摩擦があり過ぎてスムーズさは欠けるけどアルミか何かの滑りが良いものを使えば良さそうな感じ、そのうち本番で作ってみよう。
次はアンカーロープ用のスプール置き場を試作。

ん?これいいぞ。
これを使って力を入れてアンカーを上げることはできないけど、実際に使ってみたらアンカーを上げた時にロープの管理が劇的に楽になった、小さいのに8ミリロープがしっかりと50m巻けるし。
タニサンクラフトの商品を組み合わせてちょっといじるだけなので改善して商品化してみようかな。
次は竿受けや魚探などの取り付け。

竿受けは両軸用ライト竿受け、ここのところボートでも使っています。ワタクシはどうしても手返しの悪くなる道具が苦手でして、カヤック用の定番な樹脂製竿受けに耐えられなくなってしまいました、この竿受けはとにかく竿抜き速度を追求した物、ストレスフリーに近いのですが、ボートでの使用は公式的には一応不可にしています。
竿を掛けたまま荒れた海を走られても竿は落ちませんって言えないですから。
この両軸用ライト竿受けは4号6.3mの両軸遠投カゴ釣り用の重たい竿を基準に作ってあるので、当然ながら短めな船竿なんて全く問題無し、強度検証のために嫌いな置き竿釣法をずっとやってきていましたが、先日とうとう79cm真鯛に竿受けへ掛けたままの竿を引っ張らせることができたため強度については確証が得られたので個人的には今後も使い続けるかな。
魚探の設置場所は、クーラーボックス転倒防止サポート標準タイプを使って竿受け側から分岐させて、フラッシュマウントピトンホルダーに自作のアダプタープレート
を使って固定。
実はこれって失敗でした、釣りをするにはかなり良いのですが右舷から左舷に釣り座を変える時に配線の付いた魚探と竿を同時に動かすことになるので面倒でした、クーラーボックス転倒防止サポート標準タイプで連結せず、バッカン取り付け用簡易ピトンホルダーを増設して独立させた方が良いですね。
せっかちなので、急いで仕掛けを落とした後で落ち着いて魚探を移動させたほうが精神衛生上よろしいのですよ。
バッテリーボックスも新調。



アクセサリーステーがいい仕事してくれております。
