我がトレーラーはサンコーというメーカーのアルミフレームの物、買った時からわかってはいたのだがフレームにクラックがあった。
家に帰ってから気付く、俺ってアルミなんか溶接できないじゃんって。
鉄やステンレスなら簡単だったのに…とほんの少しだけ後悔。
溶接ができないなら次点の選択肢としてロウ付けがある、やった事は無い、非常に難しいらしい。
初めての体験、楽しそうなので取り寄せてみた。

アルミ硬ロウ 線径2.0mm長さ300mm 1パック(5本) RZ-101 868円
アルミ硬ロウ用フラックス 1個(20g) RZ-201 945円
フラックスの方が高いんだね、初めて知った。
クラックにリューターを当てて開先を取ってやってみたら。

完璧ではないけどそれっぽくできた、もう一度仕上げをすれば大丈夫だろうけど今回は時間切れ。
アルミのロウ付けは確かに難しいが温度さえなんとか調整できれば使えるという手ごたえはあったかな。
アルミ硬ロウの作業温度は580度との事、
アルミ硬ロウ RZ-101 – Shinfuji Burner
なので1700度の温度が出せる左のバーナーを使ってみたが全然ダメ、温度が上がりきらない。
ESP-1 エスパー1 スタイル・インデックス(プリンス) 中太集中炎 火炎温度1700℃ ガス – 【通販モノタロウ】 (monotaro.com)

2000度を出せる右のバーナーにしてみた。
ガストーチ PRO SK11 ガストーチ・トーチバーナー 【通販モノタロウ】 (monotaro.com)
これでもちょっと物足りなかった、厚いアルミなので熱がどんどんと逃げてしまうために苦戦、薄板ならあっさりと成功しそう。
