タニサンクラフト開業のきっかけとなったクーラーボックス用ピトンホルダーは、マイナーチェンジをしつつも長く売れ続けている人気商品。
概ね評判の良いこの商品ですが一部の方から評判の悪い部分があるのです。
頑丈過ぎてクーラーボックスへフィットさせるための調整ができないそうです。
まぁ、バイス等の工具で曲げる前提ですからね、DIY慣れしていない人にはハードルが高いようなのです。
その問題をできる限り軽減したのがクーラーボックス用ピトンホルダーイージーフィット。

曲げ調整で工具が必要だという事は今までと変わらないのですが、あえて曲がりやすい部分を設けて、より簡単な工具でも曲げやすくしているのです。

外形寸法が大きくなっていますがこれは調整しやすくするため、肉抜きはもちろん軽量化の意味もありますが曲げやすい部分を作るためでもあります。
この二つがコストアップの要因でもありますが。
それと、軽量化しすぎてロゴマークを入れるスペースが無くなってしまったのが残念。
一応他のピトンホルダーとの比較図もアップ。

このクーラーボックス用ピトンホルダーイージーフィットはこんなに無茶な曲げ調整だってやりやすくなっていますっていう動画と画像も作っておかないといけないな、とりあえず後日ですが。
クーラーボックス用ピトンホルダー標準やクーラーボックス用ピトンホルダー45のほうがコンパクトで軽いですし、強度も高いのでバイス等でしっかりと曲げ調整ができる方はそちらを使用する事をお勧めします。
2年半越しか…、やっとこのお客様の希望をかなえられたかな。

