
ピトン用マルチマウントの撮影でもともと使っていた自作のプラ段バイザーを外したら新しいのを作りたくなってしまった。
ポリプロピレンの板か何かで作ろうと型取りしてみた。

展開して必要な材料寸法を測ってみたら思いのほか大きくて手持ちの材料では作れない事が発覚、この形状はやめてもっと簡単に作る事にした。
魚探を片手にダイソー、そしてセリアへ。
今回の材料はセリアのフタがとまるケースM、幅がシンデレラフィットに近いのです。

突起部と外径に合わせてマスキングテープで型取り。

その型を元にカッターでそれっぽい形にカット。

魚探のM4タップ2本で固定。


わりと格好良くできたかな。
フタがとまるケースMなので当然ながらフタがあるのですが今回は使用せず。
これを100円で売るのだからものすごい企業努力があるはず、申し訳ない気持ちになってしまうが大きな樹脂材料を買ってくるより安いんだよね。

こんなに捨てる事になってしまう。
