お客様から画像を頂いたのでブログ化。
ちょっとお高い切削のスチールホイール用スペーサーの特注依頼を頂く、打ち合わせ時の寸法がピンとこない、というよりはやりとりがかみ合ってない感じ、取付車種はDA17のエブリイ、最近のスズキ4穴なのでハブ径(ボス)は54のはず、それなのにお客様が52を指定してきた。
絶対に取り付けられない、って思っていましたよ。
本当に申し訳ないのですが正直に言うとこの時は、知ったかぶり兄ちゃんだろうな、この人にスペーサーを売ったらやばいな、この依頼は断ろうって思っていましたよ。
まぁ、すぐに考えを改めることになったのですがね。
知ったかぶりは私でしたよ、大反省、そしてごめんなさい。
DA17VとかDA17Wエブリイってハブのボスが突出していないらしいの、純正状態でホイールのセンタリングがハブボルトのみでされているという構造。
そんなのって昔懐かしのホンダのビートくらいしか無いと思い込んでいました。
勉強が足りませんな。
人知れず赤っ恥をかきつつ製作して納品、取り付け画像をお客様からお送りいただきました。

まずはスペーサーがどうのこうのではなく!
何!この綺麗なガレージ!
欲しい物リストのトップにガレージが何年も君臨し続けているタニサンクラフトには嫉妬心が…、
来年からは株だの投資信託だのに回す資金を減らしていこうかと本気で思えてきたんですけど。
脱線しすぎた、話をスペーサーに戻さねば。
分厚いホイールスペーサーを使うにはロングハブボルトが必須です。

ロングハブボルトで十分なねじ山を確保、ハブのボスが突出していないからスペーサーがしっかりと車体側へ密着。


ホイールはヤリス純正15インチの6J、フロントはキャンバーを1度スラント(傾斜)させつつツライチ(面一)に、リヤは切削の特注スペーサーでフロントと出面を合わせたツライチとの事です。


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記事の埋め込み許可設定では無かったのでリンクだけ。
