このYBR125は150cm台前半の女子がオーナー、170cmのお父さんが乗ったら両足べったりでも彼女が乗るとこうなる。

靴の先端がかろうじて接地する程度、力なんて全く入れられないので踏ん張る事は絶対にできない、轍の高いところに停車してしまったら確実に転ぶ状態。
対策その①
シートをアンコ抜きしよう。
シートを外して表皮を剥がそうとしたら愕然、ネジで固定してるんですけど!その割にはかなり上手に張れている。

こんなにもネジが回収できた。

タッカーも使ってあるんだけどどうゆう事だろう。

表皮はまだまだ使えそうなので再利用決定。

下書き、まずは高さを決めて平面を作ってからサイドを削って追い込んでいく。

うまくできたが二度とこの作業を室内でやらないと心に誓う事になった。

ビニールを挟んでエアタッカーで張り込んでいく。

この表皮が曲者、今までに経験したことが無い程に薄くてもろい、強く引っ張ると裂けていくので程々で終了。

見た目は良いがアンコ抜きでだいぶ形状が変わった分は追い込めなかった。

ちょっとだけ弛んでしまっている、次は暖かくなってからやろう、冬は伸びが悪くてタッカーを打ったところから裂けてしまって独りではやりづらいったらありゃしない。
