まずはV70からヒッチメンバーを摘出。

壊さないように気を付けながらバンパーを取り外し。

フォースメントと共締めしていたヒッチメンバーを取り外しておく、M10高強度ボルトに中強度のロックタイトを付けて締めてけていたので緩めるのに一苦労。

このヒッチメンバーは【CURT 正規品】VOLVO ボルボ XC70 | V70 ワゴン| V60 | S60 クラス3 curt-13266、V60に適合するのです。という事は…、FB型V60クロスカントリーだって付けられるのでは?

FB型V60クロスカントリーを選んだ理由がヒッチメンバーとホイールが流用できるからっていうトンでもない理由なのだから…、ヒッチメンバーについては流用できるかわからないけど。

あれこれ考えても仕方が無いのでとりあえずやってみる。

納車してすぐにバンパーを外すという…、10年落ちなのにやたらとキレイなバンパーなので緊張してしまった、爪折れ無く成功。

ホントに付きそうだ。

っていうか付いた。
難なく成功、5万円位得したも同然!って喜んでいられたのはほんの数分。

バンパーが付かなかったのですよ。

バンパーはカットしないといけないというネット情報通りに、リューター・グラインダー・はんだごてで適当にやっつけておく。

それでも変化無し、リインフォース上部がどうしてもぶつかってしまい状況変わらず。
その部分を削り飛ばせば良いのだが思いっきり強度に影響する部分だったのでとりあえず保留。

とりあえずリインフォースを外した状態でバンパーを取り付けてお茶を濁しておく。

FB型V60クロスカントリーは2015~2018年までしか販売されていない車だから情報が少なくちょっとしたギャンブルを強行、バンパーをちょっと削ればいけるという情報もあったけどこの車は全く無理だった、バンパーが壊れるギリギリまで削り込んでみたものの画像の部分以外も上下左右ともかなり浮いてしまい小細工程度ではどうにもならなかった。
DIYおじさん的には面白すぎるパターン、リインフォースの切断・溶接とか必要なのか?
ハイテンでできている部品だからうまく溶接できる気がしないんですけど…。