クランクパイプや竿受けの締結力を劇的に向上させるとご好評いただいているポイントクランプノブ、ひとつひとつ手間をかけて旋盤という機械加工で削って尖らせてあるのです。

3種類あります。

左から
ポイントクランプラージノブ:少しだけノブが大きく少ない力で締めこめるタイプ。
ポイントクランプノブ標準:竿受け等パイプにナットが溶接してある商品にも適合、締め込み易いです。
ポイントクランプノブショート:クーラーボックス用ピトンホルダーなど板でできている商品専用品、長さが短いため締め込みしづらさはあります。

ポイントクランプノブショートにだけは相性の問題がありますがそれ以外はご自由にお選びください。

ポイントクランプノブを使うとピトンやクランクパイプが凹みます。

このように先端が刺さって。

使い込んでいくとクランクパイプに凹みが沢山できていくのですがこうなって正解です。
どんどん凹ませましょう、この凹みでグリップ力が向上していくのです。


もちろんあえて凹みを作ってしまうのもアリ、ポンチで叩いてしまうのです。

これで十分過ぎるとは思いますが・・・。

絶対に回らない程の強固な固定を求めるのであれば穴をあけてしまいましょう、穴はたくさん開けるとクランクパイプ自体の強度が低下しますから程々に、絶対に大きい穴を開けないでくださいね、穴径は1~3ミリで大丈夫ですよ、6ミリ以上のサイズですとがたつきがひどくなります。

先端が埋まりますから緩んだり破壊しない限りずれることはありません。

注意点として、
ポイントクランプノブは消耗品です。
先端が丸くなったら交換してあげてください、もちろん先端を削って再び尖らせてもお使いいただけますが、尖っている部分の中心が一定以上にずれると締め付け精度に影響しますのでご注意を。